茨城大学工学部で打ち合わせ

 
 

 

先日、とある事業に向けて、茨城大学工学部で

業者との現場下見・設計打ち合わせ、そのあとにWEBと広報について打合せでした。

 

 


 
まだオフィシャル情報が出ていないので、詳しいことは書けないのですが、

これまでとは違うスキームでの実施になります。

大学の担当者が、学内の様々な方々に調整をかけて土台を整えてくださったことに

大きな敬意と感謝をし、しっかりと準備に勤しみます。
  

 

茨城大学70周年の事業行っている正門の工事が進んでいて、
見通しが良くなり、大学前の道路が拡張されていました。

完成が楽しみですね!

 


 

そういえば、現在行っているインターンシップの調査事業で

調査用紙を丁寧に郵送してくださった企業さんの書いた宛名が

雇用人材協会のロゴを模してくださっていて嬉しかった!

 

 

↓こちらがロゴで、人の字が顔になってるんです  /・‿・¥

 

 


「人は変わると信じて寄り添う伴走型支援」@青少年就労支援ネットワーク静岡

 

「人は変わると信じて寄り添う伴走型支援」

 

 

 
 
 
先日出席した、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ主催の第3回地域円卓会議では、NPO法人青少年就労支援ネットワークのサポーター渡邉慈子さんが取り組みについて発表。
 
青少年就労支援ネットワーク静岡は、引きこもりやニート、生活困窮者、非行・障害など就労が困難な問題を抱えた若者を、就労を通じて社会への適応・社会参画を目的として活動しています。就職が目的ではなく、社会参画が目的と言い切ります。
 
青少年就労支援ネットワーク静岡の取り組みの原点は、代表の津富さんが、法務省で少年院の教官として勤務していた時代にさかのぼる。少年院を出た少年たちが再犯で戻ってきてしまうのはなぜかと調べたところ、就職の有無が再犯率に大きく影響を与えていることがわかりました。(著書によると、職に就いた者の再犯率は10%、職に就いていない者の再犯率は50%)。
 
職に就くことがその人の、その後の人生が大きく変わることから、就労支援に力を入れる必要性を強く感じたようです。そして、保護司制度を原型に、地域でのサポーター制度や、場を持たない支援のしくみ、学生たちとコミュニケーションを図るセミナーを通し、静岡方式の代名詞でもある伴走型支援をつくりあげました。
 
静岡方式の特徴は
☑人は変わると信じている
☑本人の好みを大切にしている
☑地域のつながりで支援
☑「ありがとう」を期待しないお節介
☑若者に寄り添う伴走型
など。

詳しい内容は、書籍「静岡方式で行こう」をご覧頂きたいのですが、絶版ということで、「静岡方式で行こう2」をぜひお読みください。
 
その中でも、最もすごいとうならせるのは
市民誰もがなれるサポーター制度を導入して
(講座の受講と書面の署名が必要。顔の見える関係)
素人の支援者で若者の就労をサポートしていること。
しかもその数なんと1,200人。
水戸市と同じくらいの規模の富士市でも140人。
このあたたかい市民のネットワークとお節介が
若者に活力を与え社会参画へと導いています。
 
 
誰もが難しいと思っていた、就職困難者・就職弱者に対して、人は変われる、誰もが働けるという強い信念のもと創り上げた静岡方式は、地方の支援者の希望となっています。もちろん、「やり方」だけをコピーしたところで上手くいくわけがないというのは皆さん十分理解しています。津富さんの熱意とカリスマ性に人が集まり、大きな渦になり静岡県内の支援に広がっています(現在14拠点あるそうです)。
 
その熱量が県を超えて広がり、各地の熱意あるリーダーに大きな希望を持たせて突き動かしています。
 
あとは、僕らが、若者の未来を信じて、熱量を持って行動し続けられるかにかかっています。


社会に必要な支援がなければ自らつくり出す@地域円卓会議

 

「社会に必要な支援がなければ自らつくり出す」
 

 

 

 

昨日は、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ主催の
第3回地域円卓会議に参加。
 
円卓会議は、プラットフォーム構築のために
ステークホルダーが集まり、横のつながりで
課題を解決していくことがねらい。
 
今回のテーマや発表者が、生活困窮者支援に関するものだったから、社会福祉協議会等、困窮者支援や引きこもり支援に携わる方が多く参加していた様子。雇用人材協会は、どちらかというと、学卒支援や企業の採用・育成支援が色濃く、委託事業の印象がどうしても強いため、こういった場での知名度は皆無。なので、関係者の集まる会というのは貴重なのです。
 
 
コモンズは、言わずもがなな組織。
NPO法ができてから、NPOを支援するための中間支援組織として、横田先生がいち早く立ち上げてはや20年。いろんな苦労を乗り越えながら、支援の第一線で活躍している、尊敬すべきNPOです。
  
コモンズの神髄は制度外事業で、
「社会に必要な支援がなければ自らつくり出す」という信念のもと

事業を展開しています。
 
政府・行政が行うセーフティーネットの事業の網目から零れ落ちてしまう人たちの最後の受け皿として、コモンズが奮闘しています。年齢や資格(例えば障害者手帳取得の有無)に当てはまらないだけで支援を受けられない方たちに、コモンズは寄り添っています。
 
グッジョブセンターはまさにそれで、ジョブトレーナーによる中間就労支援を行っています。年齢問わず、引きこもりなどの方々を受入れ、自立支援プログラムや就労体験、居場所、親の会などだけでなく、引きこもり者の掘り起こしのために、民生委員対象の説明会や出張相談会も実施。「情報が届かないとやっている意味がない」と、掘り起こしに力を入れている様です。そして、一次的な就労ではなく、最終的には社会参画をできるよう、徹底的に支援しているその献身さには頭が下がります。
 
 
そして、2015年に、「静岡方式で行こう」の津富先生を水戸にお招きしての勉強会を開催して以来の、静岡の取り組みは実にパワーアップしていましたが、それはまた別途まとめます。
 
 
ちなみに、茨城県内に、ニートは約2万6千人、
ひきこもりは、約1万9千人いるとのことです。
彼らが働けるようになり、例えば年間200万円の収入を得れば
税金を使う対象から、納税者に変わる。
そのシンプルな取り組みが今必要です。


仕事と作業の違い。目的を持ち、未来を描いて働くこと。

雇用人材協会では、茨城県労働政策課の事業で、

茨城県内の高校等を対象とした、労働に関する法律を学ぶ講座実施の

お手伝いをしています。

 

将来働いた時のことだけでなく、

高校では、アルバイトをしている生徒もいるので、

アルバイトで不利益を被らないための知識や

ハラスメントにあった際の相談先の情報提供などが必要です。

講座では、専門の社会保険労務士に協力いただき、

労働に関する法律をもとに分かりやすく伝えていきます。

 

 

今日は龍ヶ崎市にある中根台中学校の3年生向けに行われた

労働法セミナーのお手伝いをさせて頂きました。

 

この講座は、普段は高校生に対してお話ししているのですが

今回は中学生向けということもあり、講師も説明に気を配り、わかりやすい言葉に置き換え、

親御さんや教員など生徒にとって身近な人を例に、丁寧に説明を行っていました。

 

今回は40分と短い時間だったことや、まだ働くこと自体に実感が湧かないので、

何のために働くのかや、働き方の種類とそれぞれのメリット・デメリット、

どういう条件で働くか(労働契約書について)などの話が中心でした。

 

最後に、「3人のレンガ積み職人(石切り工)」の話を紹介し、

目的を持つことと、未来を描いて働くことの大切さを伝えました。

作業と仕事の違いやモチベーションについて学ぶ時によく使われる題材です。

 

何も考えないで行うのはただの作業、

目的を持ち未来を創造して行うのが仕事。

自分の内面から湧き出てくる気持ちに耳を傾け、

何を目的にどんな未来を創造したいか、を

常に意識していけるようにしたいですね!

 

 

生徒のみなさんは、終始、静かに熱心に聞いていました!

講座の運営・司会も生徒が行っていましたが、

生徒のみなさんも慣れた様子で、安心感がありました。

 

今日聞いた話が、数年後に思い出されることを期待して(タイムカプセルみたいなものですね!)

若い芽の今後の成長を楽しみに、中学校を後にしました。

 

 

 

帰り際、正門にあったこのマークが気になってパチリと1枚。

校内にもいくつか見受けられたのですが、おそらく生徒がデザインしたマークなんでしょうね^^

誰もが望む、笑顔とpeace これからもずっと続くことを願います☆彡

 


2018年はこんなことやります。

長らくブログを更新していませんでしたが、

今年度の取組みを少しずつ情報発信していきます!

不定期ですが、更新情報はSNSを通して発信していきますので

こちらもどうぞよろしくお願いします。

 

twitter:https://twitter.com/koyou_jinzai

facebook:https://www.facebook.com/koyoujinzai/

 

 

さて、近年は、売り手市場による人材不足が著しく、

人材流出による地方の人材不足や企業の人材確保難が大きな課題となっています。

採用力のある大企業は、早期に学生との接点を持とうとインターンシップに

力を入れている一方、人員・予算に余裕のない中小企業は採用に後れを取り、

人材確保に苦しんでいます。

中途採用においても、中小企業の人材確保は厳しさを増してる状況です。

 

その様な中、今年度の雇用人材協会の取組みは、

人材の定着、地元企業への就職、UIJターンを中心に展開していきます。

 

今年度は、茨城県から「大好きいばらきUIJターン促進事業」を受託し、

「企業向け採用力向上セミナー」や「いばらき女性交流会」

「社長随行型インターンシップ」、「インターンシップ実施状況調査(3,000社)」

などを行って行きます。
 

 詳しくはこちらから

 http://koyou-jinzai.org/event/013039.html

 

 

雇用人材協会が、若年雇用の課題に取り組み始めた平成15年は、

フリーターが217万人(平成29年は152万人)、ニートが64万人と

バブル崩壊後の就職難の時代でした。

 

そこから10数年、不安定就労の長期化、高齢化が進む一方、

売り手市場になり、地方の人材流出、企業の採用難の時代となりました。

早期から学生と接点を持つための、採用を目的としたインターンシップが急増、

他に受けている企業の選考を辞退(終わり)にしたら、内定を出すという

「オワハラ」なんていう言葉も生まれました。

また、外国人人材活用や、ダイバーシティ(障害者・LGBTなど)も

ここ数年話題になることが増えてきました。

この15年で、雇用状況は多様化・複雑化を増しています。

 

雇用人材協会は、そのような時代の変化に合わせて、

茨城の産業を支える若年雇用に真正面から取り組んでいきます。

 

今後の取組みやお知らせ、報告などは、

HP、ブログ、SNSでお届けしていきます。

 

 

 

 

 

 

 


今後、県内の各種面接会に雇用人材協会でブースを出します!

昨日は、日立シビックセンターマーブルホールで開催された

「元気いばらき就職面接会」へ。

 

普段は、求職者の応援や、企業への挨拶、

セミナー・イベントの周知広報のために

面接会に足を運ぶことが多いのですが、

今回は、初めて!雇用人材協会のブースを出させていただきました!

 

 

 

と言っても、採用ではなく、

しごとCHANNEL365」を知ってもらうために

PRやサイト閲覧、求職者への地元企業・働き方情報の提供です。

 

  しごとCHANNEL365 http://shigoto365.jp/

 

面接会には沢山の求職者が足を運ぶのですが

イスに座って求人票を眺めて面接会が終わってしまう、

という方も少なくありません。

 

話しかけて、希望の仕事やどのような準備をしてきたか聞くと

「特にどんな業種がいいかは考えていない」

「事前に企業のHPを見ていないし、

 (店舗等に限り)お客さんとして足を運んでいない」

という方ばかりでした。

 

そこで、

そういった方が、まずはどんな仕事、どんな会社があるか

知識として持っている情報を増やし、選択肢を広げてもらうための

「しごとCHANNEL365」です。

 

今後、県内の様々な就職面接会等に、

ブースを出させていただくので、

来場の際は足を運んでみてください。

 

**************************:

 

今後のセミナー情報です!

 

7/1(土)就職カレッジステップアップセミナー 土浦会場

http://koyou-jinzai.org/job/010619.html

 

7/4(火)コミュニケーション心理学講座 水戸会場

http://koyou-jinzai.org/job/010592.html

 

7/6(木)面接会準備セミナー開催 水戸会場

http://koyou-jinzai.org/job/010620.html

 

7/18(火)〜就職カレッジ基礎編 水戸会場

http://koyou-jinzai.org/job/010621.html

 


ひそかに人気?の雇用人材協会情報ラックに新情報追加!

茨城県から、6/26(月)土浦、7/3(月)水戸で開催される

「大好きいばらき就職面接会」のチラシ・ポスターが届いた(*'▽')

 

学生のみなさん今回の面接会は要チェック!

今年は、午前午後の二部制で水戸200社、土浦134社が参加!
雇用人材協会は面接会前にセミナーを開催します!

詳しい情報は決まり次第お知らせしていきます。

 

 

チラシ・ポスターはさっそくラックに設置! 

ジョブカフェいばらき(水戸市)入口を入ってすぐ右に

雇用人材協会のラックがあります。

主催はもちろん、県内のセミナー・面接会情報も設置しています。

 

 

 

実はひそかに見ている人が多い

雇用人材協会の入口前のチラシ設置場所。

トレイや喫煙所に行くと目に入るので

ここで立ち止まって見ている方もよくいます。 

 

 

こちらのラックには、県内の支援団体の情報などもおいてあるので

人目を気にせずじっくり情報に触れることができます。

テーブルも広いので、荷物があるときは気軽に置いちゃってください(*^^*)

 

 


GW期間中の業務について

NPO法人 雇用人材協会では、下記の通り、休暇を頂きます。

 

―――――――――――――

 5月3日(水)〜7日(日)

―――――――――――――


上記期間中のメール・ファックス・留守番電話等につきましては、
5月8日(月)より随時対応して参ります。

 

お電話でのセミナーの申込み・お問合せは、
5月8日(月)以降にお願い致します。

 

ご不便おかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


大好きいばらきインターンシップ促進事業について

 

平成27・28年度と、雇用人材協会が受託・運営していました

「大好きいばらきインターンシップ促進事業」は

平成29年3月31日をもちまして終了いたしました。

 

 


本日(2/9)開催の面接会事前セミナーについて

本日の「面接会事前セミナー」は、
予定通り開催いたします。

 

面接会事前セミナー

http://koyou-jinzai.org/job/009862.html

 

ただし、天候の状況によっては
開催を見送る場合があります。

 

その際は、受講者に直接ご連絡するとともに、
ホームページ上にてお知らせいたします。

 

受講予定の皆様は、無理のない様
各自の判断でご来場ください。


| 1/2PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM