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2018年はこんなことやります。

長らくブログを更新していませんでしたが、

今年度の取組みを少しずつ情報発信していきます!

不定期ですが、更新情報はSNSを通して発信していきますので

こちらもどうぞよろしくお願いします。

 

twitter:https://twitter.com/koyou_jinzai

facebook:https://www.facebook.com/koyoujinzai/

 

 

さて、近年は、売り手市場による人材不足が著しく、

人材流出による地方の人材不足や企業の人材確保難が大きな課題となっています。

採用力のある大企業は、早期に学生との接点を持とうとインターンシップに

力を入れている一方、人員・予算に余裕のない中小企業は採用に後れを取り、

人材確保に苦しんでいます。

中途採用においても、中小企業の人材確保は厳しさを増してる状況です。

 

その様な中、今年度の雇用人材協会の取組みは、

人材の定着、地元企業への就職、UIJターンを中心に展開していきます。

 

今年度は、茨城県から「大好きいばらきUIJターン促進事業」を受託し、

「企業向け採用力向上セミナー」や「いばらき女性交流会」

「社長随行型インターンシップ」、「インターンシップ実施状況調査(3,000社)」

などを行って行きます。
 

 詳しくはこちらから

 http://koyou-jinzai.org/event/013039.html

 

 

雇用人材協会が、若年雇用の課題に取り組み始めた平成15年は、

フリーターが217万人(平成29年は152万人)、ニートが64万人と

バブル崩壊後の就職難の時代でした。

 

そこから10数年、不安定就労の長期化、高齢化が進む一方、

売り手市場になり、地方の人材流出、企業の採用難の時代となりました。

早期から学生と接点を持つための、採用を目的としたインターンシップが急増、

他に受けている企業の選考を辞退(終わり)にしたら、内定を出すという

「オワハラ」なんていう言葉も生まれました。

また、外国人人材活用や、ダイバーシティ(障害者・LGBTなど)も

ここ数年話題になることが増えてきました。

この15年で、雇用状況は多様化・複雑化を増しています。

 

雇用人材協会は、そのような時代の変化に合わせて、

茨城の産業を支える若年雇用に真正面から取り組んでいきます。

 

今後の取組みやお知らせ、報告などは、

HP、ブログ、SNSでお届けしていきます。

 

 

 

 

 

 

 


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