仕事と作業の違い。目的を持ち、未来を描いて働くこと。

雇用人材協会では、茨城県労働政策課の事業で、

茨城県内の高校等を対象とした、労働に関する法律を学ぶ講座実施の

お手伝いをしています。

 

将来働いた時のことだけでなく、

高校では、アルバイトをしている生徒もいるので、

アルバイトで不利益を被らないための知識や

ハラスメントにあった際の相談先の情報提供などが必要です。

講座では、専門の社会保険労務士に協力いただき、

労働に関する法律をもとに分かりやすく伝えていきます。

 

 

今日は龍ヶ崎市にある中根台中学校の3年生向けに行われた

労働法セミナーのお手伝いをさせて頂きました。

 

この講座は、普段は高校生に対してお話ししているのですが

今回は中学生向けということもあり、講師も説明に気を配り、わかりやすい言葉に置き換え、

親御さんや教員など生徒にとって身近な人を例に、丁寧に説明を行っていました。

 

今回は40分と短い時間だったことや、まだ働くこと自体に実感が湧かないので、

何のために働くのかや、働き方の種類とそれぞれのメリット・デメリット、

どういう条件で働くか(労働契約書について)などの話が中心でした。

 

最後に、「3人のレンガ積み職人(石切り工)」の話を紹介し、

目的を持つことと、未来を描いて働くことの大切さを伝えました。

作業と仕事の違いやモチベーションについて学ぶ時によく使われる題材です。

 

何も考えないで行うのはただの作業、

目的を持ち未来を創造して行うのが仕事。

自分の内面から湧き出てくる気持ちに耳を傾け、

何を目的にどんな未来を創造したいか、を

常に意識していけるようにしたいですね!

 

 

生徒のみなさんは、終始、静かに熱心に聞いていました!

講座の運営・司会も生徒が行っていましたが、

生徒のみなさんも慣れた様子で、安心感がありました。

 

今日聞いた話が、数年後に思い出されることを期待して(タイムカプセルみたいなものですね!)

若い芽の今後の成長を楽しみに、中学校を後にしました。

 

 

 

帰り際、正門にあったこのマークが気になってパチリと1枚。

校内にもいくつか見受けられたのですが、おそらく生徒がデザインしたマークなんでしょうね^^

誰もが望む、笑顔とpeace これからもずっと続くことを願います☆彡

 


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